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プライバシー

Tsuba のプライバシー

Tsuba が Mac に保存するもの、ネットワークに何をいつ送るか、そして決してしないこと。

更新

要点: Tsuba にはアカウントも、テレメトリも、利用統計も、クラッシュレポートもありません。記録したものは Mac に残ります。オンラインになるのは、目の前のコードをチェックするときと、脅威インテリジェンスを最新に保つときだけで、AI のステップは自分で設定するまでオフのままです。

Mac に残るもの

Tsuba が記録するものはすべて、ホームフォルダの ~/.tsuba にあります:

  • 設定(追加した API キーを含む)
  • すべてのチェックの履歴とその証拠
  • 隔離したファイル(~/.tsuba/quarantine)
  • ダウンロードした脅威インテリジェンス(~/.tsuba/intel)

どれもどこにもアップロードされません。Tsuba が保存したものをすべて消すには、~/.tsuba を削除してください。

Mac から出ていくもの、そのタイミング

送るもの 送り先 タイミング
プロジェクトの依存パッケージの名前とバージョン オープンな脆弱性データベース OSV プロジェクトをインストールまたはスキャンするとき。既知の悪意あるパッケージのリストと照合するため
パッケージ名 npm レジストリ パッケージがどれだけ新しいか、インストールスクリプトを実行するかを確認するため
ドメイン名 rdap.org ダウンロード元のドメインがいつ登録されたかを確認するため
ファイルの SHA-256 ハッシュ(ファイル自体は送らない) VirusTotal 自分の VirusTotal API キーを追加した場合のみ
あなたやあなたのコードに関する情報は一切なし GitHub(OpenSSF の悪意あるパッケージ)、VS Code マーケットプレイスのリスト、abuse.ch(自分のキーがある場合のみ) 毎日の脅威インテリジェンスのダウンロード
これから実行しようとしていたスクリプトやインストーラー その入手元 Tsuba が実行せずに読むために取得します。あなたがしようとしていたのと同じリクエストです
1 回のチェックに必要な証拠 あなたが選んだ AI プロバイダー AI がオンのときのみ

AI のステップ

AI によるレビューは任意で、プロバイダーを選ぶまではオフです。選べるのは Claude(Claude Code または Anthropic API 経由)、OpenAI、DeepSeek、Alibaba Cloud の DashScope、Google Gemini、ローカルで動くモデルです。ローカルモデルなら、何も Mac の外に出ません。

オンのとき、Tsuba が送るのは 1 回のチェックに必要な証拠だけです:怪しい行、その出どころ、何にマッチしたか。コードのコメントは先に取り除かれます。環境変数の値、API キー、トークンは決して含まれず、Tsuba 自身のログにも残りません。受け取ったものには、そのプロバイダーのプライバシーポリシーが適用されます。

Tsuba が決してしないこと

  • ファイルやプロジェクトをアップロードしません。
  • テレメトリ、分析、クラッシュレポートがないので、開発者には誰がどう使っているかわかりません。
  • 広告を表示せず、何も販売しません。

Tsuba はオープンソース(GitHub、Apache 2.0)なので、上の内容はすべてコードで確かめられます。質問は GitHub Issues へどうぞ。

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